当会の歴史・歴代日精診理事・日精診委員

歴史

年月 内容
昭和49年
(1974)
12月
東京で日本精神神経科診療所医会第1回総会が開かれることを精神医学誌上で知った、中川 善治、佐竹 郁夫、斉藤 義寛の3人が、北海道から出席しました。
昭和51年(1976)
2月
佐竹 郁夫、斉藤 義寛が中心となって北海道精神神経科診療所協会の第1回会合が開かれました。出席者は、足立 金三、中島 静雄、三浦 敬一郎、渡辺 学、佐竹 郁夫、斉藤義寛の6名でした(会長は決めなかった)。
昭和55年
(1980)
斉藤 義寛会長(昭和55年~平成10年3月)(1980~1997年度)
昭和60年
(1985)
日精診第12回総会(斉藤 義寛会長)を、メインテーマ「転換期の精神科医療~多様化する医療ニーズ~」のもとに札幌で開催しましたが、当時の会員数は12名でした。
平成3年
(1991)
会員は約30名となり、会則を作り、総会・忘年会を含め、年4回の例会を行うことになりました。会費も年12、000円と決めて、会務、事業報告や決算、予算なの審議も行いました。
北海道精神神経科診療所協会会則によると、その目的及び事業は第3条にあります。
「第3条 本協会は精神神経科診療所の資質の向上と会員相互の親睦を計ることを目的とし、その目的を達成する為に次の事業を行う」
(1)学術研修会の開催
(2)親睦を計るための例会及び懇親会の開催
(3)その他本協会の目的達成に必要な事業
平成8年
(1996)
会員数は約40名となりました。
平成9年(1997)
6月
日精診の第24回(日精診法人第3回)総会(斉藤 義寛会長)をメインテーマ「人それぞれ、治療それぞれ」のもとに旭川で開催しました。
平成10年(1998) 三浦 敬一郎会長(平成10年4月~平成16年3月)(1998~2003年度)
平成12年(2000) この年から、北海道精神科リハビリテーション研究会(三浦 彌会長、直江 裕之事務局長、以後は大会長は当時の北精診会長、事務局長も変更ありました)を基本的に毎年開催してきました。北精診と北精協の会員やデイケア、作業所ほか福祉施設職員が、毎回200名近く参加して学び合い、討論して来ました。
平成13年(2001) この年から、北海道高齢者研究会(三浦 敬一郎会長、岡本 呉賦事務局長、その後は当時の北精診会長が大会長、事務局長も事務局長も変更ありました)を毎年開催してきました。北精診と北精協の会員を中心に他の高齢者施設の医師やコメディカルも参加して毎回盛会です。会員数は約50名となりました。
平成15年(2003) 第4回日精診チ-ム医療・地域リハビリテーション研修会北海道大会(三浦 彌大会委員長)を札幌コンベンションセンターで開催しました。メインテーマは「精神科診療所の機能強化」でした。
平成16年(2004) 三浦 彌会長(平成16年4月~平成20年3月)(2004~2007年度)
平成19年(2007)
9月
第12回日本デイケア学会(三浦 彌大会長)が札幌の北海道厚生年金会館で開催されました。メインテーマは「デイケアの本格的転機に立ち向かう」~新制度(障害者自立支援法・介護保険法改正)施行で新たな実践からでした。
平成20年(2008)
1月
北精診会員診療所マップ作成・配布(医療機関数68、会員数75名)
平成20年(2008)
2月
会員数は75名となりました。
平成20年(2008)
4月
会長:下出 道弘(札幌市・しもでメンタルクリニック)平成20年度〜平成21年度
(2008~2009年度)
平成22年(2010)
4月
会長:直江 裕之(旭川市・直江クリニック)平成22年度〜平成25年度
(2010~2013年度)
平成23年(2011)
10月
日精診 チーム医療 地域リハビリテーション研修会を札幌で行いました。大会長:直江  裕之
平成25年(2013)
6月
公益社団法人 日本精神神経科診療所協会 平成25年度 定時総会・第19回(通算40回)学術研究会  精神科診療所の現状と展望ーさらに多様化するニーズにこたえてー を札幌コンベンションセンターにて直江 裕之 大会長で行いました。
平成26年(2014)
4月
会長:川村 邦彦(札幌市・川村メンタルクリニック)平成26年度〜平成29年度
(2014~2017年度)
平成27年(2015)
6月
一般社団法人になりました。
平成29年
(2017)
この年から、北海道職場のメンタルヘルス研究会(川村 邦彦会長、石川 博基事務局長、その後は当時の北精診会長が大会長、事務局長も変更していきます)の第1回研究会開催。今後も毎年開催予定。
平成30年(2018)
4月
正会員数は93名となりました。
会長:石川 博基(札幌市、いしかわ心療・神経クリニック)平成30年度(2018年度)〜現在

北海道精神神経科協会から選出された
日本精神神経科診療所協会理事

理事 期間
中川 善治(小樽市) 昭和51年度(1976年度)
佐竹 郁夫(旭川市) 昭和51年度~昭和55年度(1976~1980年度)
斉藤 義寛(室蘭市・斉藤医院) 昭和51年度~平成9年度(1976~1997年度)
三浦 敬一郎(札幌市・三浦医院) 平成10年度~平成13年度(1998~2001年度)(日精診副会長、2000~2001年度
田野島 隆(札幌市・たのしま心療内科クリニック) 平成14年度~平成17年度(2002~2005年度)(日精診副会長、2004~2005年度)
伊藤 匡(函館市・伊藤メンタルクリニック) 平成18年度~平成22年(2006~2010年)6月
早苗 麻子(札幌市・萌クリニック) 平成22年(2010年)6月〜平成28年(2016年)6月
長谷川 直美(札幌市・大通公園メンタルクリニック) 平成28年(2016年)6月〜現在

日精診委員

地域福祉デイケア 直江 裕之、片岡 昌哉、
長谷川 直実
高齢者社会対策 金田 圭司
児童青少年問題 藤田 毅
産業メンタルヘルス 石川 博基、横山 太範
医療制度対策 高橋 義人、直江 裕之
医療観察法・司法精神医学 長谷川 直実、伊藤 匡
医療経済 大湯 広志
会誌編集 足立 直人
女性の精神科医療を考える委員会 早苗 麻子
精神科診療所から見た精神科医療の
ビジョンを考えるプロジェクトチーム
早苗 麻子

※2018年4月現在